こんばんは!

 

夫婦で登山を楽しんでいるyamatomoです!

 

 

 

夫婦で100名山に登る 北海道 利尻山 登山 2017 夏 vol.1

 

密かに登りたいと企んでいた主人の思惑で、今年の夏の帰省は、夫婦で100名山の利尻山に登ることに!٩( 'ω' )و

 

利尻山は北海道の最北端、稚内からフェリーで2時間弱で行ける利尻島にあります。

 

主人の実家が北海道なので、毎夏に帰省する時に、せっかくなので山にも登ろうと、これまで旭岳(大雪山)、アポイ岳に登りました。

 

今年は、離島でもある利尻山にチャレンジ!

 

その山行をお伝えしていきます!(*^^*)

 

 

主人が利尻山に登りたかった理由

そもそもなぜうちの主人は、利尻山を選んだのか?

 

主人に直撃インタビュー!

 

[char no=1 char="yamatomo"]なんで利尻山に登ろうと思ったの?[/char]

 

[char no=2 char="主人"]えっ、今しかないと思ったから。後、唯一安全に登れるから。後は100名山だから。[/char]

 

[char no=1 char="yamatomo"]なるほど。
安全って?[/char]

 

[char no=2 char="主人"]熊が出ないから。[/char]

 

そうなんです。

 

利尻山は100名山の中でも離島のため、熊が生息していないんです。

 

なのでナイトハイクも怖くない!٩( 'ω' )و かも(^_^;)

 

[char no=1 char="yamatomo"]で、なんで今しかないと思ったの?
なんで利尻山を知ったの?[/char]

 

[char no=2 char="主人"]体力がある今のうちしかないと思った。
他の人の「YAMAP」を見て。[/char]

 

[char no=1 char="yamatomo"]ふーん。(フムフム、納得)_φ(・_・メモ[/char]

 

フムフム、「YAMAP」を見て、登るなら年齢的に一番若い、一番体力のある今のうちに登るしかないと思ったのね!

 

なるほど〜、と妙に納得。そうだったのね。

 

納得でっす!

 

「YAMAP」とは、GPS機能がついた登山アプリです。

 

夫婦で愛用のおすすめGPSアプリ! という記事でも紹介しているので良かったら見て下さいね。

 

 

ところで利尻山ってどんな山?

 

[char no=1 char="yamatomo"]そもそも、利尻山ってどんな山なの?[/char]

 

[char no=2 char="主人"]えっ、富士山よりも標高差あるよ。大丈夫?[/char]

 

主人曰く、今年夫婦で登った富士山の富士宮登山口(海抜2,400m)から富士山山頂に登るよりも標高差があるらしい。

 

[char no=1 char="yamatomo"]えっ、大丈夫か、私???[/char]

 

と、ちょっと不安が頭をよぎったが、年々体力の低下を感じるここ数年、確かに登るなら今しかない!

 

で、その標高差はなんと、1,500m! しかも急登続きらしい。(^_^;)

 

その名は「利尻富士」とも呼ばれている。

 

 

 

 

参考までに。

 

利尻島(りしりとう)とは、北海道北部、日本海上に浮かぶほぼ円形の島。面積182.11km2。日本の島嶼部で18番目に広い面積を有している。島内には利尻富士町と利尻町の自治体があり、『平成22年住民台帳人口・世帯数』における島の総人口は約5400人である。北には礼文水道を挟み礼文島が浮かぶ。

【利尻山】
利尻山(りしりざん)は北海道、利尻島に位置する単独峰で標高1,721m。利尻町、利尻富士町の2町にまたがる山で、利尻礼文サロベツ国立公園内の山域は特別区域に指定され、日本百名山、新日本百名山、花の百名山及び新・花の百名山に選定されている。

【利尻山・概要】
国土地理院では利尻山(りしりざん)という名称がつけられているほか、「利尻岳」、「利尻富士」とも呼ばれる。高山植物が生息し、夏季は多くの登山客が訪れる。
約20万年前から活動を行い、約4万年前頃に現在の形に近い物となった。南山麓で8千~2千年前以前に起きた噴火でマールやスコリア丘を形成して以降、活動を休止している。活動を休止してからの期間が長いため、山頂部を中心に侵食が著しく進み、火口などの顕著な火山地形は失われている。

出店:ウィキペディア フリー百科事典

 

 

利尻山に行くには

[char no=1 char="yamatomo"]で利尻山に行くにはどうすればいいの?[/char]

 

[char no=2 char="主人"]フェリーで行くよ。[/char]

 

[char no=1 char="yamatomo"]うちの車でそのままフェリーに乗るの?[/char]

 

[char no=2 char="主人"]うん、そうだよ。[/char]

 

主人の実家は車がないと不便なので、毎年帰省する北海道には2ヶ月前にフェリーを予約して車で行きます。

 

いつも八戸からシルバーフェリーの22時発を利用しています。

 

このシルバーフェリーは、夏休み中ということもあり、特に気に入っている2等寝台の2人部屋は直ぐに予約が完売してしまいます。

 

なので、2ヶ月前の予約開始と同時にインターネットで攻めます。(^_^;)

 

それでも2等寝台は取れない時もあるので、その時は電話に切り替えたりと色々試行錯誤して予約します。(苦笑)

 

今回は、利尻島に行くので、事前にハートランドフェリーもネットで予約をしました。

 

 

 

 

シルバーフェリーの最新の船で、22時発のシルバーエイトに乗り込みターミナルを見下ろします。

 

 

 

翌朝6時に苫小牧に到着。

 

お天気はやや曇っていました。

 

毎年のことで北海道慣れしてしまい、今年は写真をたくさん撮り忘れました。(^_^;)

 

今回は、苫小牧(苫小牧東インター)から稚内に向かって道央自動車道(高速道路)を北に走り、深川留萌自動車道に入り終点まで走りました。

 

途中の砂川SAで、ご当地のアイスクリームを堪能しました。(*^^*) 番外編を参照。

 

留萌から沿岸沿いに北に向かい、右側の海に天売島と焼尻島が浮かぶしばらく同じような景色を見ながらドライブを満喫。(*^^*)

 

途中、道の駅で寄り道。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14時前には稚内に到着。

 

 

フェリーに乗るまでに時間があるので、稚内天然温泉の「港のゆ」で旅の疲れを癒すことに。番外編を参照。

 

と言っても、私は後の席でリクライニングをいい感じに倒し、エアークッションに足を委ね、時折意識を失いながら旅を楽しんでいたので、疲れているのは、車の運転をずっとしてくれている主人の方です。(^_^;)

 

稚内から16時40分発のフェリー(ハートランドフェリー)に乗りました。

 

 

このフェリーで利尻島へ向かいます。

 

 

フェリーを振り返って、稚内が見えます。

 

 

 

 

雲が被っている利尻島が見えてきました。

 

お天気大丈夫かな〜。

 

 

18時20分に利尻島に到着。

 

まずは、明日に備えて、腹ごしらえをしないと。(*^^*)

 

 

利尻島でのご飯事情!

利尻島について、いい時間なので、まずは夕ご飯をどこで食べるか主人と相談。

 

[char no=1 char="yamatomo"]夕飯どうする? どこで食べようか?[/char]

 

[char no=2 char="主人"]食べるところ探すか。[/char]

 

とフェリー乗り場から近い繁華街らしきところを車でゆっくり走ってみた。

 

が、ほとんど寂れていて、営業しているお店らしきものがない。(^_^;)

 

港から車で5分ぐらいのところに北海道の代表的なコンビニ、セイコーマートがあったのを確認。

 

[char no=1 char="yamatomo"]ホテルがあったから、レストランとかあるかも。そこで聞いてみよっか。[/char]

 

と島内唯一のホテルに行ってみた。

 

残念なことにホテル内に宿泊客以外の利用可能なレストランは特になく、島内の繁華街マップのA4コピーと簡単に説明も頂いた。

 

さて、そのマップを頼りに先ほど通ってきた寂れている繁華街に車で戻ったけれど・・・・。

 

一つ目は、入り口を開けるとどうやら居酒屋で、地元の常連客で賑やいでいました。

 

いささか観光客が夕飯を目的に入るには気が引けたので、主人と顔を合わせて、

 

[char no=1 char="yamatomo"]飲むわけじゃないからね〜、次にする?(^_^;)[/char]

 

[char no=2 char="主人"]うん、次行にしよう。[/char]

 

と車に戻り、移動。

 

ホテルで頂いた繁華街マップは、今は営業していなかったり、あっても居酒屋で、ほぼ食事できるところはありませんでした。

 

ホテルで、ここは多分やっているだろうと言われた、唯一のご飯どころを最後の頼りに行ってみました。

 

営業はしていましたが、あまりにごく普通のご飯やさんだったので、写真も撮り忘れてしまいました。(^_^;)

 

時間が経ちすぎて、何を食べたかも記憶が定かではないですが、メニューはそれなりに揚げ物や定食やラーメンなど、色々あったように思います。

 

後から来たお客さんで若い男性の二人組も、おそらく明日利尻山に登るのかなと思ったのは覚えています。(^_^;)

 

やっぱり、離島となると地元の若者が離れ、島は過疎化して高齢者が残り寂れていく象徴を見た気がしました。

 

利尻山に来る登山客が島の人たちの生活を支える重要な収入源の一つであることは間違いないと思います。

 

夕ご飯を食べた後は、翌日の朝ご飯と登山中の食事と飲料水を調達しに北海道のコンビニ、セイコーマートへ直行。٩( 'ω' )و

 

今回、私たちは事前チェックせずに行き当たりばったりだったので、事前チェックをしておくと無駄な時間は省けたかなぁとちょっと反省。

 

でも行き当たりばったりでも、その時々の事情に応じて、いざとなったらコンビニご飯でもいいですし、なんとかなるものです。٩( 'ω' )و

 

 

 

 

 

番外編 砂川SAのご当地アイスクリーム

道央自動車道の砂川SAで、ご当地のアイスクリームを堪能しました。(*^^*)

 

日本最北端だからなのか、砂川SAは、結構なお客さんで賑わっていました。

 

ソフトクリームのポスターを見て、暑かったし迷わず食べてみることに。(*^^*)

 

私は、2010年の高速道路ソフトクリーム人気ランキングで全国2位を獲得した「岩瀬牧場ソフトクリーム」を堪能。

 

「岩瀬牧場」産ノンホモミルクの風味を前面に、鶏卵を使わず、甘さ控えめでなめらかかつクリーミーな口当たりとうたっているアイスクリームを味わいました。

 

確かにこれまでに食べたアイスクリームの中では、しっかりとミルクを感じる美味しいソフトクリームでした。

 

しかも私の好きなワッフルコーンだったので、なおさら美味しく感じました。(*^^*)

 

主人は2012年のご当地アイスグランプリで最高金賞を受賞した「岩瀬牧場 ジェラート ストロベリーミルフィーユ」を堪能していました。

 

少し食べさせてもらった味は、美味しかった印象は残っているものの、残念ながら時間が経ちすぎて味は忘れてしまいました。(^_^;)

 

 

 

番外編 稚内天然温泉の「港のゆ」

 

 

 

 

稚内の港にあるこの稚内天然温泉の「港のゆ」、中に入るとびっくり!

 

港町一丁目商店街なる昭和の風景が飛び込んできて、建物の一角に昭和を満喫できる撮影スポットのようなコーナーがありました。

 

入浴前に懐かしい気分で写真を撮りまくって楽しみました。(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この数10年の間の家電製品の発展はめまぐるしい。*\(^o^)/*

 

 

 

 

さて、肝心な天然温泉はというと、洗い場や脱衣所も広く、清潔感もまずまず好印象。

 

お風呂からの景色も海が見えて気持ちよく、お湯もつるっとした感触で、私はまた入ってみたいと思う温泉でした。

 

稚内に来る機会があれば、おすすめです。

 

まとめ

さて、「夫婦で100名山に登る 北海道 利尻山 登山 2017 夏」vol.1は、いかがでしたでしょうか?

 

利尻山に登るなら健脚で体力があるうちがおすすめ!

 

熊がいないので、安心してナイトハイクも可能!

 

利尻山は利尻島に位置する単独峰で標高1,721m、登山道の標高差約1,500m。

 

利尻島に行くには、1日以上時間もかかるしフェリーは予約した方がいいので、事前に要チェック!

 

宿泊所以外での利尻島のご飯処と食事は事前に要チェック!

 

砂川SAのご当地アイスクリームはおすすめ!

 

稚内の天然温泉「港のゆ」もおすすめ!

 

では、続きはvol.2をお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

あなたとあなたの大切な人が素敵な山登りの時間を過ごせますように!

 

 

最後までお読み頂きありがとうござました!
愛と感謝を込めて。

 

yamatomo

 

 

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