登山で足がつるのを予防するために愛用しているサプリ

こんにちは!
夫婦で登山を楽しんでいるyamatomoです!

ちょっと間が空いてしまって久しぶりに登山をした時とか、ちょっといつもよりロングコースだったり時間がかかるコースや難易度が高いコースに挑戦している時とか、足がつることないですか?

私は恥ずかしながらこれまでに何度もあります。😂

登山を始めたばかりの頃、登っている途中で足の指がつって山岳会の方に湿布を頂いて貼ったら楽になり、それ以来登山には必ず湿布を持参するようになりました。

登山中に足がつって痛みを伴う場合、応急処置やストレッチなどで回復するまで一時登山を中断しなければいけなくなります。

そうなると、パーティーやツアーなど同行者がいる場合は、少なからず待ってもらわなければなりません。

できるだけ他の方々には迷惑をかけたくないですが、でも1度つってしまうともうどうしようもなかったりします。

そうすると、楽しいはずの登山が存分に楽しめなくなってしまったり、登りたい山に挑戦できなくなってしまっり、山やコースによっては自分だけ諦めるなんてこともあるかもしれません。

自分だけ登れないとか、諦めらめないといけないなんて、残念だし、ガックリしちゃうし、悔しいし、モチベーションだだ下りで、悲しく、寂しくさえなってきちゃうかも。😂

もちろん、安全が第一なので無理はできませんが。

私の場合、足がつって直近で一番大変だった思い出の山行は、山小屋泊で飯豊山に登った時です。

本当に大変でした。

まぁ何とか無事に完登できましたが、

tomo
これはいかん!
このままでは、登りたい山に登れない

しかも、夫婦で百名山を踏破するには、私にはハードルが高い山があったりして、これはなんとかせねば達成できないと思って色々と考えました。

足がつって大変だった飯豊山の1日目

飯豊山は百名山の一つで、東北の山形県と新潟県の間に位置する飯豊山地の連峰です。

奥深いところに本山の山頂があるため、亀足の私は日帰りでは到底無理なお山で、無理なく登るために2泊3日の山行計画をたてて行きました。

ロングコースで時間もそれなりにかかりますが、よほど健脚な方なら日帰りも可能なコースなので、2泊3日の山行予定って、標準からするとだいぶゆとりがあると思います。

それでも、朝から歩き始めて6時間ほどたった頃、初日に泊まる予定だった切合小屋(きりあわせごや)に着く少し手前で足がつり、大変な思いをしました。

どう大変だったかと言うと、1箇所がつると次から次へと別の箇所がつってしまい、足のつったところの筋肉全てが回復するまでかなり時間がかかりました。とは言っても正味7〜8分ぐらいですが。

もちろん、その場でできるケア(エアサロンパスを吹き付けたり、マッサージをしたり、つってる箇所を縮めたり)はしたのですが、痛くて治るまで歩けませんでした。

その時は、右足の膝から下の筋肉はほぼ全て、足の指、足の甲、ふくらはぎ、足のスネが次々につりました。😂

痙攣(けいれん)のオンパレード状態です。

こうなってしまっては、山行もそこで一時中断しなくてはならないですし、何と言っても同行者に迷惑をかけてしまいます。

うちは、夫婦で登っているので、迷惑をかけると言っても夫のteruさんだけなのでまだ良いのですが、他人とのパーティーやツアーなどの山行だと、自分が原因で山行を中断しなくてはならないのは、やはり悪い気がしますよね。

申し訳ないし、同行者が迷惑とは思っていないとしても、自分としては迷惑かけたくないと思ってしまいます。

私は、登りたい目標の山、達成したい山、完登したい山があるので、このままではただでさえスローペースなのに、到底目標を達成できないと思いました。

tomo
これはなんとかせねば

足がつる原因

足がつる原因は人それぞれですが、主に6つあります。

  1. 筋肉の疲労
    スポーツなどで筋肉を使い過ぎると、筋肉が疲労し痙攣(けいれん)を起こしやすくなります。
  2. 水分不足
    暑い時期に多量の汗をかいたり、下痢などで水分が不足すると、脱水を起こし痙攣しやすくなります。
  3. ミネラル不足
    ミネラルは汗や尿と一緒に排出されてしまうため、多量に汗をかいたり、偏った食生活でミネラルが不足すると、痙攣しやすくなります。ミネラルとは、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどです。
  4. 運動不足
    日頃から運動をしていないと、筋肉量も少ないため、運動している人に比べて血流量が少なく、少しの運動でも筋肉疲労を起こしやすく痙攣しやすくなります。
  5. 血流量の低下
    血流量の低下は、運動不足だけではなく、例えば冷たい水の中(プール、海、川など)に入って冷えたり、冬などは寒さによる冷えからも痙攣しやすくなります。
  6. 病気や妊娠によるもの
    糖尿病、バセドウ病、脊髄損傷などの疾患がある場合や、妊娠によっても痙攣を起こすことがあります。

ほぼ毎週登山をしている私の場合、飯豊山での痙攣は、まぎれもなく①筋肉の疲労によるものだと思います。

早朝から歩き始めて約6時間後ぐらいに足がつったのですが、その程度の時間は日帰り登山でも行っていたけど、おそらく2泊3日分のザックの重さが足にのしかかり、コースが急登続きだったり三点支持が必要な岩場が続いたりと、いつもより精神的にも緊張感があり、より足が疲労したのだと思います。

それでも、夫婦で登る飯豊山の山行はとても楽しかったんです。🤗

岩場の途中の剣ヶ峰

まだ本山は見えず

天気が良かったので夕陽見ながら切合小屋の外で夕飯

この日頑張った相棒のAltraの靴

 

2日目、雨の中山頂へ

足がつるのを予防するには

足がつるのを予防するには、先に書いた原因から、

  1. 水分を十分補給する
  2. ミネラルを補給する
  3. 冷えないように寒さ対策をする
  4. 日頃から運動をする
  5. 筋肉を鍛える

      などが上げられると思います。

      ①と②は、登山中もなるべく絶やさないように補給することはできます。

      ③も厚めの登山用靴下を着用したり低体温症にならないように対策したり、冬場は冬用登山靴を履いたり防寒対策で対処可能です。

      でも、④の日頃から運動することや、⑤の筋肉を鍛えたりすることは、直ぐに予防効果をあげるのはなかなか難しいと思います。

      筋トレや日頃からの運動をたかだか1週間やったところで、筋肉は増強しませんし、柔軟性もなかなか養われないでしょう。

      翌週にはもう登山予定があって、なんとかして自分の力を最大限に出してパフォーマンスを上げて、周りの方に迷惑かけずに山行を存分に楽しみたい時は、

    1. サプリメントやアミノ酸を摂取する

      と言うのがあります。

      サプリメントやアミノ酸ならば気軽に使えるし、実は、即効性もあるんです。

    今回私は、9〜10時間はかかりそうと見込んだ武尊山の日帰り登山で、なんとか日没までに下山したいと思っていたので、飯豊山で体験したような足をつっている時間はありません。そこでネットで色々と検索して知ったサプリメントを試してみました。

    そのサプリメントは、「カツサプ」と言うサプリメントで、カツオのパワーでパフォーマンス向上と肉体疲労の軽減、さらに回復力を支えるのが特徴の画期的なサプリメントで、ウルトラランナーの井上慎吾さん、トレイルランナーの丹羽薫さん、トレイル・スカイランナーの吉住友里さんもレースなどで使っているそうです。

    サプリメントの「カツサプ」

    カツサプ?聞いた事ないなぁ

    って思いませんでしたか?

    私は、聞いたことがなかったです。

    「カツサプ」は、実は魚のカツオの成分であるカツオペプチドをメインにサプリメントにしたものなんです。

    魚のカツオはエラ呼吸ができないため、遊泳しながら海中の酸素を取り入れるそうです。

    なので昼夜はもちろん、一生泳いでいないといけないんです。

    普通に考えて人間が一生泳ぎ続けるなんてことは到底できませんが、

    yamatomo
    カツオって凄い!

    と思いません?

    海の中で一生泳ぎ続けることができるカツオには、カツオペプチドというアミノ酸よりも速く体に吸収されて、作用も持続する栄養素が豊富に含まれているそうです。

    そのカツオペプチドは、乳酸の分解を促進して疲労回復を助ける働きをするそうです。

    だから、カツオは一生泳ぎ続けることができるんですね。

    カツオペプチドの効用

    カツオペプチドには、大きく分けて3つの特徴があるそうです。

    1. パフォーマンスの向上
      運動を続けると処理しきれない乳酸がたまり持久力が落ちます。運動前と運動中に「カツサプ」を摂ることで、より多くの乳酸をより速く効率的に分解し、エネルギーに転換することでパフォーマンスが向上するそうです。

      tomo
      そう言われてみると確かに今回の登山では、急登でもいつもより持続的に登ることができてたかも
    2. 筋ダメージの軽減
      運動後の筋肉痛や筋肉疲労を少なくしていかにダメージを抑えるかが、回復を早めることになります。カツオペプチドは筋ダメージの軽減をサポートしてくれるそうです。

      tomo
      どうりで登山の後、筋肉痛にならなかったし、疲労感も殆どなくて楽だったわけだ
    3. 回復力の向上
      「カツサプ」を摂ると運動後の筋肉疲労がより速く短時間で回復でき、より多くの運動をすることができるようになり、結果的にパフォーマンスの向上に繋がるそうです。

      tomo
      登山で言えば、連日の登山が可能になったり、次の登山までの期間を短くできるということで、より多くの山に登れるかも

    「カツサプ」の使い方

    カツオパワーのサプリメント、「カツサプ」は、粒タイプと水に溶かして飲むパウダータイプがあります。

    粒タイプだと1回に3粒を摂取するので3粒セットで小袋に入っていて、パウダータイプは1回に1包を摂取します。

    お試し用の少量パックもありますが、私はしっかり試してみたかったので、7パック入ってる粒タイプをネットで購入。

    粒タイプの方が水に溶かす手間がなく、持参の水分で摂取できるので楽かなと思います。

    登山の時のメーカーが推奨する飲み方は、登山開始30分前に2パック計6粒を摂取し、その後は2時間毎に1パック3粒を摂取します。

    私は、メーカーの推奨通りに、山行中2時間毎にiPhoneのタイマーをセットして摂取しました。

    が、写真見て間違えたことに気づいた😂
    6粒摂取しなければいけないのに3粒だった

    最初の2時間後

    2回目の2時間後

    3回目の摂取

    4回目は、もう下山目前だったので、次回の山行にとっておいて摂取しませんでした。

    「カツサプ」を試してみた感想

    初めてサプリメントの「カツサプ」を試してみた個人的感想は、山行中に「おおーっ!これか」と実感できるほどのパフォーマンスの向上は感じなかったのが正直なところ、ではあるけれど・・・・・・。

    私の亀足では心配していた長時間コースを日没までに何事ものなく無事下山できたし、足がつることも無く、足がつりそうになることも無かったのです。

    飯豊山に登っで足がつった時よりも1日の山行が長い武尊山で、この日没までに完登できたこと事態が「カツサプ」の効果だったのかなと振り返ると思います。

    さらに、効果を実感したのはその翌日、疲労感や筋肉痛が全く無く、元気に予定通り白根山にも無事登ることができました。

    2日続けて登山をしても、その後もずっと筋肉痛や疲労感が無く元気に過ごせたので、これはやはり「カツサプ」の効果があったのではないかと思っています。

    これは、この「カツサプ」を活用すれば、ロングコースやちょっと難易度が高い山も自分の足で完登できるかもしれないし、地方遠征の連日登山も大丈夫かもと、可能性がグッと広がりました。

    自分の足で登れるかもしれない山が増えると思うと、これからの登山計画も一層楽しみです。

    これからもteruさんと夫婦で目標の山や目的の山を達成するために、できるだけ足を引っ張らないように、「カツサプ」を活用していこうと思います。

    「カツサプ」のホームページでより詳しく知りたい方はこちらから

    最後まで読んで頂いてありがとうございました!
    愛と感謝を込めて

    yamatomo

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