こんにちは!
夫婦で登山を楽しんでいるyamatomoです!

ウルトラライト(ULと略していることも多い)に少しずつシフトしようと決めて、ザックも念願だったフレームレスのものに変えることができ、早速使ってみました!

フレームレスのザック、今は日本のいくつかのガレージメーカーも手掛けていますが、レビューなどを参考にしながら、私はそのガレージメーカーの一つである「山と道」というメーカーの「MINI」というモデルのザックを選びました。

この「山と道 MINI」の使い心地は、想像以上に私には良かったです。

この記事では、その「山と道 MINI」を実際に使ってみた感想、背負い心地、希望などをお伝えし、これからザックを選ぼうと思っている方の少しでも参考になれば嬉しく思います。

14種類のザックから「山と道 MINI」を選んだ理由

ウルトラライト系のザックも今はたくさんあり、人気な登山用具メーカーのものも合わせれば10種類以上あります。

私の場合は、当初からシンプルなカッコ良さに惹かれて「山と道 MINI」を検討していたというのもあるけれど、他のメーカーのザックも一応参考にしながら、最終的に「山と道 MINI」に決めました。

 この「山と道 MINI」は、公式サイトによると、重量340g、容量25L-30L、メーカー小売価格¥25,500 +Tax + 送料¥500。

 

「山と道 MINI」を選んだ理由

  1. 他にもウルトラライトに特化したフレームレスのザックは沢山あるけれど、一番の決めてはフロントに大容量のポケットがあること。

    これまでに使っていた「グレゴリー J38」というザックも、夫のteruさんが使っている「OSPREY(オスプレー)のstratos(ストラトス)36」もフロントポケットの容量が大きく、夫婦でそのフロントポケットにレインウェアーやウィンブレを入れています。

    このフロントポケットにレインウェアーやウィンブレを入れておけば、メインコンパートメントにアクセスするよりもより早く、レインウェアーやウィンブレを取り出すことができ、いざという時の天気や気温の変化にすぐに対応できます。

    私たち夫婦の登山用のザックを選ぶ上で、大容量のフロントポケットがあることは、もはや最優先で外せない条件の一つと思っていたので、最大の理由でもあります。

  2. シーズン中の山行は、うちの夫婦は主にプラティパスのハイドレーションシステムを利用しているため、ハイドレーション対応であることも必須でした。

  3. 冬場はハイドレーションのチューブ内の飲料水は、気温が低いと山行中に凍ってしまうため、500mlのペットボトルを1〜2本持参します。

    その500mlのペットボトル1本以上が、山行中に落ちないようにしっかりホールドしつつ、出し入れしやすいサイドポケットがあることも必須でしたが、ストレッチが良く効いたライクラ素材のサイドポケットは、まさにその通りで使いやすかったです。

  4. この後記した14あるザックの中で、総合的に最もシンプルでスッキリしたデザインだと感じたことと、14あるザックの中では、最初に「山と道 MINI」をカッコ良いと思ってしまったので、そのインパクトには正直勝てなかったのが本音です。(笑)

  5. 実はこの「山と道 MINI」のザックには、「山と道 MINI Custom Edition」というセミオーダーが可能なタイプもあって、本体、フロントポケット、ボトム、ファスナーの生地と色が選択できるんです。

    自分の好みに生地や色を組み合わせて、オリジナリティーのあるザックをお洒落に楽しむことができるというのも大きなポイントでした。

  6. 日本のガレージメーカーであることも選択の理由の一つになりました。

    日本のメーカーが手掛けていること=丁寧で綿密な物作りであることは間違いないと思ったことと、一度出来上がった商品で満足せず、常により良い物を追求し続け商品のアップデートを行っていたこともメーカーへの信頼度や作り手の情熱が伝わり、大きなポイントでした。

参考にした情報

    参考にした情報
    1. 「山と道」のホームページや「山と道 MINI」の商品ページは、もちろん何度も見て検討した。
      「山と道 MINI」の商品ページ
    2. 「山と道」のホームページのJOURNALSの記事
      【THE BACKPACK TEST 2018】12のバックパックを同一条件で試してみた
    3. ランドネ 2018年 4月号 p44〜47の特集記事
      下記を参照して下さい。

    参考にしたザック

    1. マーモット ヤマタビ30 :525g-35L
    2. 山と道 MINI :340g-30L
    3. ifyouhave ハグ :590g-40L
    4. オガワンド アクペリエンス :380g-30L
    5. モンベル バーサライトパック30 :605g-30L
    6. マーモット Re-Ex 35 :600g-35L
    7. トレイルバム バマー :390g-30L
    8. アンドワンダー X-Pac 30Lバックパック :645g-30L
    9. モンテイン ウルトラツアー40 :734g-40L
    10. ザ・ノースフェイス FPハイブリッド40 :870g-40L
    11. OMM ファントム25CL :565g-25L
    12. ULA ファストパック :737g-43L
    13. ゴッサマーギア ミニマリスト :401g-24L
    14. ロウロウ マウンテンワークス バンビ :500g-28L

    「山と道 MINI」を実際に使ってみた感想

    「山と道 MINI」との最初の出会い

    私と「山と道 MINI」との最初の出会いは、山グッズを紹介する本でした。

    その時は私好みではないし、私とは登山スタイルも違うと思いスルーしていました。

    でもある時、Instagramで目を惹いた写真の中の人物が「山と道 MINI」を背負っていたんです。その写真がお洒落でなんだかカッコ良く見えたんです。

    私は自分が持っていた山グッズを紹介する本に、そのザックが載っていたことを思い出し本棚から出して見返し、「山と道」のホームページにやっと辿り着くことができました。

    そこから私のウルトラライトへの探求は始まり、この「山と道 MINI」を手にするに至ったんです。(笑)

    長かったような短かったような.....(笑)

    その時の山グッズを紹介している本はこちら

     

    何と言ってもこの軽さ

    登山で軽いことは、間違いなく「正義」だと思います。

    この「山と道 MINI」のザックは、何と言ってもこの軽さにその価値があり、実際に計測してみてビックリ!

    今まで私が使っていたどのザックよりも圧倒的に軽く、つい最近まで愛用していた「グレゴリー J38」の約1/3の重さであることには本当に驚きました。

    実際に測ってみると、約550gで、公式サイトに記載されている重さよりもやや重く、200g程度の差があるにしても、

    yamatomo
    この軽さは凄いっ!

    ほぼ同じ容量にしてこの軽さは、本当に嬉しい!

    もう、それだけでも、このザックに変えた意義は、私には十分にある。

    デザイン

    デザインは、参考にした14のザックの中では、最もシンプルで見た目もスッキリしていると思います。

    そのシンプルなデザインがとてもお洒落な感じで、初めて本で見た時からは印象が180度変わり、今はかなり気に入っています。使い始めたらなおのこと可愛く感じ、愛着が湧いてくるので不思議です。

    このザックを背負って行く、次の山行が楽しみで仕方ないんです。(笑)

    似たようなデザインのザックはあっても、サイドポケットの膨らみがややボテッとした感じがしたり、シンプルでスッキリはしていてもポケットの容量が小さかったりと、全体的なバランスはこの「山と道 MINI」が最も良いと思いました。

    フロントポケットが白とグレーと黒の物で迷ったけど、最終的に白を選びました。

    今までは汚れが目立つ白という色を、ザックに使うなんて全く考えていなかったし、イメージすら無かったんです。でも実際に手にしてみると、白と黒のツートンカラーはお洒落の定番だし、X-PACの生地の模様もさりげなくポイントになっていて良い感じで気に入っています。

    機能

    機能面は、シンプルな見た目からは想像もできないほどの拡張性があり、メインコンパートメントの上部にスタッフサックなどを外付けし容量を増やすことも可能だし、下部のボトムアタッチメントループにもスリーピングパッドなど色々と装着することができ、私的には満足しています。

    さらに、ヒップベルトの左右にポケットがわりに装着できるポーチ、「Zip Pack」を拡張することができる。私は、この「山と道 MINI」と一緒に「Yamatomichi Sacoche」(サコッシュ=体に斜めがけにできるポシェットのようなもの)も使っているので、右に「Yamatomichi Sacoche」を斜めがけし、左側だけに「Zip Pack」をつけています。

    こんな感じです

    この「Yamatomichi Sacoche」については
    別の記事で紹介したいと思います

    このように色々と山行や荷物に応じて拡張の仕方もカスタマイズできるので、ザック自体はそれほど大きくないけれど、対応の幅が広く頼もしいです。

    逆にコンプレッションコードを引けば、薄く小さくもなり、入れた荷物の容量に応じてザックのサイズもある自在に調節できるので、山行中もブレたりせず、とても歩きやすいです。

    私が最も気に入っているのは、大容量のフロントポケットで、山行中、直ぐに取り出したい物をほぼ全部入れることができます。細かいものはそのまま入れるとポケットの中で探さなければならないので、ある程度分類してスタッフサックやジップロックなどにまとめて入れるようにしています。それはメインコンパートメントでも同じです。

    フロントポケットのバンジーコードは、蛍光素材が織り込んであり、ナイトハイクなどの山行でバンジーコードに沿って発光するようになっているのですが、実際使ってみたところ、ライトで照らしても細いせいか思ったよりも殆ど光らないのでちょっと残念です。

    バンジーコード自体は、とりあえずなんでも挟んだり止めたりできるので、ちょっとした時に使い勝手が良いです。

    ストレッチが効いたライクラ素材のサイドポケットは、500mlのペットボトルが2本入る容量があり、私は夏はジェルドリンクを山行によって1〜2本、虫除けスプレーや熊撃退スプレーなどを入れ、冬は軽アイゼンや500mlのペットボトルを入れています。

    希望を言うならば、ハイドレーション対応にはなってはいるけれど、実際にザックが届いてから分かったことで、ハイドレーションを入れる専用のポケットはなく、背面パッドを収納しているポケットにハイドレーションシステムを入れて使っています。

    一応問題なく使えてはいるけれど、ハイドレーションを吊るすことができるストラップが欲しかったです。ただ、ハイドレーションを使わない方には無駄な機能になってしまうので省いたのかもしれないです。

    それともう一つ、私的には、メインコンパートメントの吹き出しは、絞る巾着タイプより「山と道 THREE」の様なファスナー式が良かったと思いました。

    そうそう、この「山と道 MINI」に使われているファブリックやファスナーは、撥水加工が施されていたり、止水ファスナーだったりするので、ザックカバーはついてません。

    ウルトラライト的な志向からすると、基本的に雨でもザックカバーなしでも良いように、中の荷物は全て濡れても良いようなスッタッフサックか、またはジップロックなどに入れて使っているらしいです。

    心配な方や濡れては困る荷物を入れている方は、サイズの合うザックカバーの利用をおすすめします。

    ちなみに私は、この「山と道 MINI」に変えてからは、ザックカバーは入れずジップロックなどで対応しています。

    過去に私は、標高差のある山で、まだ半分以上も道のりがあるような時に、土砂降りの大雨に見舞われてしまうと、いくらザックカバーをつけていても結局は伝って中に水が入るので、ザックカバーは気休めのようなことも多々ありました。

    お陰で、濡れても良いように初めから対応することで、いつ濡れてしまっても大丈夫なので、荷物が濡れたら困るというストレスからも解放されました。

    実際に使ってみて、フロントポケットの白のX-PACの生地は、思っていた以上に撥水性も良いし、汚れにも強くて、多少岩などで擦って跡がついても、帰宅後に濡れた雑巾で拭くと綺麗に落ちます。

    思ったほど汚れないです。

    背負い心地

    背負い心地は、これが思った以上に良く、今まで背負ったことがあるどのザックよりも圧倒的に体の負担を感じない、中身が同じ重量でも背負い心地が軽く、こんなにも違うものなのかと思うほどでした。

    私はいつもだいたい日帰りの5時間前後の山行で、荷物の重量はザックも含めて6〜8kgぐらいで、その時の山ご飯によって1〜2kg変わります。本当はもう少し減らしたい。(笑)

    これまでは、同じ6〜8kgの重量をグレゴリーで背負っていたけれど、いつも山行終盤には肩が凝ったりと負担を感じていたんです。

    でも同じ重量の荷物をこの「山と道 MINI」で背負い、歩き始めた途端にその違いは明らかでした。

    背中全体で背負っている感じで、肩の負担は全く感じず足取りも軽くなるのを感じました。まだ日帰りの山行でしか使っていないけれど、山行が終わった後の肩や背中の負担も今のところまだ感じていません。

    これまでに背負ってきたザックは、ミレー、ドイター、オスプレー、グレゴリーで、どれも何年も使っていました。

    この4つの中ではミレーの背負い心地がとても楽で良かったのを覚えています。ミレーのザックを買ったのは約20年ほど前だったということもあるけれど、ウルトラライト仕様ではなかったし、重量もそれなりにありました。

    総評

    総評としては、「山と道 MINI」は、私的にはかなり気に入ったし、なにせ同じ重量の荷物を背負っても軽く感じる分、動きも楽になるし、その分時間も短縮できるで、登山スタイルや目標、行きたい山に行ける可能性までもが変わりました。

    年々否応無しに体の衰えを感じ、諦め掛けていた登山の夢や目標を、もう一度しっかりと見据えることができたように思います。

    まだまだ憧れの登りたい山、登りたいコース、テント泊に挑めるかもしれないという私たち夫婦の登山に希望をもたらしてくれました。

    私はデザインが結構気に入ったというのもあり、この「山と道 MINI」が今の私のベストと思っているけれど、実際に他のザックを登山で背負った訳ではないので、もしかしたらあなたに合うザックや優秀なザックは他にもあるかもしれません。

    なので、色々と情報を収集し吟味し、あなたに合うザックを選ぶ一助となれば嬉しく思います。当然ながらこの私の記事が全てではないということを記しておきたいと思います。

    「山と道 MINI」に詰め込んでいる中身

    この「山と道 MINI」に荷物を詰め込むために、これまでのザックの中身を見直し、安全性を損なわずに必要最低限の物に選別し、スタッフサックなども見直して、これまで使っていた100円均一のポリエステルの巾着からウルトラライト+防水のスタッフサックに変えてみました。

    メインコンパートメントに入れている物(冬期)

    その1
    上=ユニクロのメリノウールのVネックセーター
    左下=ユニクロのダウンのベスト
       ユニクロのダウンの腰巻
       ウールのバラクラバ
    右下=パタゴニアのダウンセーター
    その2
    左=トイレセット(芯を抜いたトイレットペーパー、
      生理用ナプキン大小1個ずつ、モンベルの O.D.トイレキット)
    右=MSRのパックタオル(ウルトラライト ハンド)
    その3
    左=ポケットティッシュ2パック(鼻かむ用の肌に優しいタイプと水に流せるタイプ)
    右=ヘッドライト、ヘッドライト用の電池単4を3本、予備の電池3本、
      耳栓、ペットボトルホルダー、マジックテープのバンド、ビニール袋、
      モンベルのクラッシャブル ランタンシェード、人工呼吸用のマウスシート
    その4
    左=消炎鎮痛用貼付薬、ホッカイロ
    右=ファーストエイドキット(中身の詳細は、別の記事で紹介したいと思います。)
    その5
    上=ウルトラライト フォールディングテーブル
    中=ユニフレームの座布団(「山と道 MINI」は背面パッドを取り出せば、
      座布団代わりにもなるので、本当はいらない。笑)
    下=アウトドア用の軽量の椅子
    その6
    写真はないけど、
    さらに、プラティパスに入れた飲料水を季節に応じて1L〜2L、
    冬場はチューブ内の水が凍ってしまうので、500mlのペットボトルを1〜2本入れます。

    さらにその時によって、

    山ご飯の材用や、コッヘル、ストーブなど、調理に必要な物を追加で入れています。

    yamatomo
    実は、ウルトラライト化に伴って
    アルコールストーブも自作しちゃいました!
    (笑)
    その記事はこちらから!

    フロントポケットに入れている物

    その1
    左=パタゴニアのアルパインフーディニ(ウィンブレ)
    右=ザ・ノースフェースの防寒用手袋(独自の防水透湿性)

    その2
    左=パタゴニアのレインウェアーパンツ
    中=パタゴニアのレインウェアー上
    右上=ウェットスーツ素材の手袋
    右下=ザ・ノースフェースのレインスカート

    その3
    左=エアサロンパスDX
    上=アルミシート
    中=セリアのレジャーシート
    右=セリアのレジャーシート

    Zip Packに入れている物

    その1
    左上=コンパス、カラビナ小1コ、ハットストラップ1本、ビニール袋数枚
    左下=山と道 Zip Pack
    右上から=ミックスナッツ3パック、
         トブレローネ(ナッツとキャンディー入りのチョコレートバー)
         スニッカーズ(大人ビター)、トレイルミックス

    「山と道 MINI」は、なかなか買えない

    「山と道 MINI」

    実は、この「山と道 MINI」は、なかなか買えないのが現状なのです。

    現在(2019年1月)、「山と道」の商品は、ネット上ではメーカーのオンライン販売サイト以外は正規購入ができず、それ以外は3つの直営店と、19ある取扱店でしか正規購入ができません。

    オンラインショップでは、どの商品も販売が不定期で、ほぼいつも SOLD OUT 状態であり、どこの取扱店も商品はほぼ入荷待ち状態なのが現状です。

    直営店では在庫商品を購入できますが、山と道ファクトリー(鎌倉)は、毎週土曜日のみのオープンで、事前予約制となっており、こちらも割と埋まってしまうようなので、希望の日時があれば早めに予約をすると良いと思います。

    購入希望であれば、「山と道」の商品ページから再入荷連絡のメールマガジンに登録しておくのがベストです。販売開始日の数日前にメールが来るので、購買予定を立てやすくなりますし、販売期間を見逃す心配が無くなります。

    ただ、気をつけないといけないのは、商品や色によっては、販売開始からほんの1〜2時間で SOLD OUT になってしまうことです。そうなるとしばらくは再販を望めないです。

    もし、どうしても購入希望で正規購入ができなかった場合や、再販を待てない場合は、メルカリやラクマなどのフリマアプリやヤフオクなどに出品している方が1人以上は常にいるので、多少割高の場合もあるけれど購入が可能です。

    ちなみに私は、「山と道」のホームページから再入荷連絡の登録をし、再販を待って購入しました。

    なお、フレームレスのウルトラライト向きのバックパックは、今回この記事では紹介していないメーカーも沢山あり、「山と道」にこだわらなければ、ライトウェイトなアウトドアグッズを扱っているネットショップで、購入することができます。

    ライトウェイトなアウトドアグッズのネットショップ

    「山と道 MINI Custom Edition」

    「山と道 MINI」には、「MINI Custom Edition」という「MINI」と同じデザインで、ボディ、フロントポケット、ボトム、ファスナーの生地や色が選べるセミオーダータイプもあるんですよね。

    こちらはセミオーダーなので、一定期間販売し予約商品のような感じで、数ヶ月後に商品が出来上がって納品されます。

    こちらも不定期の販売ですが、販売期間内は直営店や取扱店の一部などでも予約が可能なようです。こちらは「MINI」ほど直ぐに SOLD OUT にはならないようです。

    自分の好みに生地や色を組み合わせれば、オリジナリティー溢れる自分だけのザックを楽しめます。

    この「山と道 MINI Custom Edition」も、購入希望の場合は、再入荷登録しておくことのが良いと思います。

    ちなみに、選べる生地や色には貸し出し可能な見本を「山と道」で用意してくれています。ネット上では正確な色が良く分からないので、心配な方は販売期間になる前に、貸し出し中もあるかもしれないので、期間に余裕を持って借りると良いと思います。

    ちなみに、私はこの「山と道 MINI Custom Edition」もオーダーしちゃいました。

    yamatomo
    来るのが待ち遠しいなぁ〜、ワクワク
    届いたら、またレポしたいと思います。

    まとめ

    「山と道 MINI」は、今後も様々なカスタマーからのフィードバックによって、アップデートされていくと思います。進化し続けるザック「山と道 MINI」は、日本の職人の丁寧さや妥協しない良さが沢山詰まっていると思います。

    日本の山々を登る登山には、日本の山々を良く知る日本のメーカーの方が、より日本の山々を知っていると思うし、日本の山々の特色に合ったザックを作れるのではないかと思います。

    ザックだけではなくて、登山用具のメーカーとして私はとっても気に入っているので、これからも長い付き合いになりそうです。

    今後は、同じ「山と道」のザックで「ONE」や「THREE」というどちらも「MINI」よりも容量が大きくなるザックですが、背負い心地を試してまた記事をアップして行きたいと思います。

     

    最後まで読んでくれてありがとうございました!
    愛と感謝を込めて。

    yamatomo

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