富士山登山ブログ富士山登山初心者に最短富士宮コースを紹介

こんにちは!
夫婦で登山を楽しんでいるyamatomoです!

日本一の山と言えば富士山。

大勢の人が登る富士山、体力があるうちに夫婦で富士山登山を達成したいと思い、私と主人のteruさんは、お互いに今回2回目となる富士山登山を実現できました。

今回は富士山登山に夫婦で挑み、色々と学びや反省がありました。

特にこれから富士山登山を目指しいている方や富士山登山初心者の方に、富士山登山を達成するために参考になれば嬉しく思います。

 

富士山は登りたい山の選択肢にはなかった

富士山、見る度に日本の象徴として素晴らしい山だと思うし、雪がある時もない時も美しい。

見ると元気が出るし、富士山が普段から見える生活をしていたことがある私は、四季折々の富士山が大好き。

でも、実は、うちの夫婦の間では、登りたい山の選択肢には富士山は入っていなかった。

なぜかと言うと、私もteruさんも結婚する前にそれぞれ1回、富士山に登ったことがあり、1回登っているのでまぁ別にまた登らなくてもいっかなぁと思っていた。

富士山、毎年登っている人もいるけど、四季折々の違いはあるにしてもコースも景色も単調で、うちの夫婦では山としての面白みや魅力をあまり感じていなかった。

だから、富士山は、登りたい山の選択肢にはなかった。(^_^;)

でも、私的にはやっぱり山好きの夫婦としては、1回は富士山に登ってもいいかなと勝手に思ったりして、今が一番若いので今のうちにと、約1ヶ月半ぐらい前に、

yamatomo
富士山登りたいんだけど

teruさん
えーっ、富士山? 面白くないじゃん

yamatomo
うん、まぁそうだけど、1回ぐらい一緒に登ってもいいかなと思って
今のうちに

teruさん
ああ、そう

と言うことで、登ることに。

せっかく登るからには、もちろん楽しんで登る。*\(^o^)/*

まだ登ったことがない人は、日本一の山だし、日本の象徴でもある富士山に、一生に一度ぐらいは登っても良いのではないかと思う。

富士山に登ると、大きな達成感と自信と誇り(富士山の場合、埃も・・・(^_^;))をGetできる。

 

富士山登山の準備

コースの選択

まず、どこのコースから登るか、コースの選択は重要。

富士山には主に、次の4つのコースがある。

詳しくは、下記の富士登山オフィシャルサイトの登山地図を参照。

吉田ルート(黄色)の登山口:富士スバルライン五合目
須走ルート(赤色)の登山口:須走口五合目
御殿場ルート(緑色)の登山口:御殿場口新五合目
富士宮ルート(青色)の登山口:富士宮口五合目

PDFファイル:4つの登山口と登山ルート

富士山を登るために、約1ヶ月半ぐらい前から主人と一緒に準備を色々と始めた。

私は、2006年に須走のコースを登ったことがあるけど、この時は8合目の山小屋に泊まり、翌早朝に山頂に登ると言う山行だった。

友人と3人で登ったけど、ガスガスの中、ヘッドライトを着けて登ることになり、溶岩の岩場はライトで照らしてもコースが不明瞭で、上方に山小屋の灯りが見えるのになかなか辿り着けず、予定時間をだいぶオーバーして山小屋に着いたのを覚えいる。

今思えば、自分たちの登る速度や体力など総合的に計画が甘かったと思う。(^_^;)

teruさんは、1999年に富士宮コースを日帰りで登ったことがあり、しかも、その時はジーパンで登ったらしい。(^_^;)

今だからこそ分かるけど、ジーパンで登るとはさぞ登りづらかっただろうと想像がつく。(^_^;)

ジーパンがなぜ登山に向かないのかはこちらの記事を要チェック!。

登山とジーパンについて書いた記事

今回は、夫婦でお互いにできるだけ楽に登れるように、標準時間も距離も最短で、標高差も一番低い富士宮コースから登ることにした。

ヘタレなので、わざわざ大変な方を選ばなくてもいいかなと。(笑)

 

日程調整

コースを決めたら、インターネットで富士登山のオフィシャルサイトを見て、登山道の開通時期を確認し、混雑予想カレンダーを参考にして、候補の日程を決めた。

参考にしたサイトはこちら

それから、候補の日程でteruさんが休みを取れるか確認し日程を調整した。

富士山は、夜中から登り山頂で日の出を迎える弾丸登山をする方も多いけど、高度順応を考えるとおすすめできない。

夜中から登ると寝不足も合間って、高山病にかかるリスクが高くなる。

さらに、日帰りだと体力も持久力も筋力も必要なので、ヘタレな私が無理なく安全に登るには、当然のことのように泊まりしか頭にはなかった。

私が考えていた泊まりと言うのは、早朝から登り始めて、山頂に夕刻までに到着し山小屋に1泊、翌日早朝にご来光を鑑賞して、山頂登頂とお鉢周りをして、下山すると言う登山計画だった。

宿泊できる山小屋は、途中にもいくつかあるけど、富士宮コースであれば明るいうちに山頂まで登れることを想定して、山頂の山小屋を予約し、そこに宿泊した。

後から振り返ると1日の山行で、標高を上げ過ぎたかなと少し反省。

一気に山頂まで行くのは、高度順応を考えると体に負担がかかり、あまり良くなかったと後から気がついた。(^_^;)

できれば、高度順応のために、途中の7合目か8合目辺りの山小屋で宿泊し方が体には負担がかからず、高山病にかかるリスクも軽減できて楽に登れると思う。

teruさんの頭痛を思うと、やはり高度順応の時間は大事だ。

早朝から登るためには、近くに宿泊している人も、マイカーの人も、早朝に駐車場もに着くように移動するか、もしくは前日入りし車中泊するしかない。

うちは東北なので、東北からだと車の移動にも時間がかかるし、主な運転手であるteruさんの体力温存のためにも、前日入りして車中泊をして登ることにした。

そうなると、行きの移動で約半日、登りで1日、下山で半日、帰りの移動で半日、と最低でも3日は必要になる。

週末の休みの土日を使っても1日足りず、+(プラス)帰宅した時の疲労と片付けを想定して、teruさんの運転も、特に帰りは疲労も合間って心配だから、余裕を持ってもう1日、計4日休みが欲しかった。

teruさんになんとか2日休みをとってもらった。

 

マイカー規制

富士山の各コースの登山口への交通手段には、公共交通機関の他にマイカーで乗り入れができるけど、開山シーズン中はほとんどのコースでマイカー規制がある。

必ず事前にチェックした方が良い!

マイカー規制についてはこちらから

うちは富士宮コースだったから、富士スカイラインを通って水ヶ塚駐車場に止め、車中泊をして翌朝シャトルバスで新5合目まで行った。

下の写真は、4時過ぎに水ヶ塚駐車場から富士山をteruさんが撮った。

街灯の後ろに山小屋の灯りが薄っすらと見える

これは、朝撮った写真。

本当に周りに何もなく、くっきりで綺麗。

やっぱり夜とは表情が違う

 

シャトルバス

先にもお伝えしたように、水ヶ塚駐車場からシャトルバスに乗り、新5合目まで行った。

バスに揺られること約40分、結構時間がかかる。

片道、 1,150円(小人580円)、 往復割引だと 1,800円(小人900円)だった。

バスの発券売り場と奥がバス停。

20〜30人ぐらいすでに並んでいる

バスの料金

 

新5合目

シャトルバスで新5合目に到着。

バスは補助席も使うぐらい満員だった。

新5合目のバス降り場&乗り場

しばらく写真を撮ったり、景色を見たりしながら、高度順応の時間を稼ぐ。

できれば1時間以上過ごすように調整できると高山病のリスクを軽減できて良い。

実はここから、FacebookのLive配信をした!

富士宮コースの新5号目からFacebook Live

世界遺産のモニュメントと5合目の案内版越しの富士山。

お天気に恵まれ、良い天気だ

すでに標高2400m。

普段、東北で登っている山々の山頂よりも標高が高い。(^_^;)

何度も言うけど、高度順応はやっぱり大事だ。

富士山だけではなく、もし標高が2000m以上の山に登る時は、高度順応のために一番低いスタート地点で少し時間を過ごしたり前泊すると、体が高度に慣れてきて、そのあとの高度順応もしやすくなり、高山病のリスクを軽減でき、より楽しく登山ができると思う。

今回の富士山 登山 富士宮コース 山小屋泊 2017 夏 vol.1 の記事は、ここまでで、次回はいよいよ登山開始からお伝えする。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!
愛と感謝を込めて。

 

yamatomo

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事