富士山 登山 富士宮コース 山小屋泊 2017 夏 vol.2

こんにちは!

 

夫婦で登山を楽しんでいるyamatomoです!

 

夫婦で、日本一の山、富士山に富士宮コースから登った!

 

大勢の人が登る富士山、私とteruさんは、今回2回目の富士登山となり、色々と学びや反省があった。

 

特に、これから富士登山を目指しいている方には、富士登山を達成するために参考になると思うから、ぜひ読んで欲しい!

 

この記事では、富士宮ルートの登山口である新5合目までのことをお伝えした前回の記事の続きをお伝えする。

 

今回までの富士登山の記事

 

新5合目から登山開始

高度順応

水塚駐車場からシャトルバス(有料)で新5合目まで約40分ほどで到着。

 

連休でもあり、バスは補助席も埋まるほど満員。

 

新5合目ですでに標高2400m。

 

この時点ですでに、いつも登っている東北の山々の山頂よりも標高が高く、普段の日常生活圏よりはるかに高い高度。

 

水塚駐車場が標高1448mだったから、高低差は約1000m。

 

まずはここ新5合目でしっかり高度順応の時間をとると、高山病のリスクを軽減できる。

 

車中泊の睡眠時間を優先して朝起きたのが遅かったから、写真や動画を撮ったり、Facebook Liveを撮ったりしながら30分ぐらい過ごしてスタートした。

 

高度順応には、もう少し最低でも1時間ぐらいはとった方が体には良いけれど、そこまでの時間を加味せずに計画が不十分だったと猛省。

 

ゆっくり登ったのと、途中で何度も立ち止まっては深呼吸をしながら登ったから、私は高山病にはかからずに登れた。

 

けど、teruさんは、3000mぐらいから頭痛を感じていた。

 

どのルートでも、5合目で最低でも1時間できれば2時間ぐらい過ごすと、高度順応ができ高山病にかかるリスクをかなり軽減できると思う。

 

あなたが標高の高い山に登るときは、しっかりと高度順応の時間も計画に入れて欲しいと思う。

 

富士宮の5合目の様子はこちらの動画から

 

 

世界遺産

今回は、ありがたいことにお天気がとても良かったから、この新5合目からも富士山の山頂方面をくっきり望むことができた。

 

この案内板は世界遺産の登録を示したもの

 

 

実は、富士山の世界遺産は、富士山はもちろんのこと、構成遺産の中に周囲の湖、池、洞窟、滝やら全部で25箇所も入っているって知ってましたか? 

 

私はこの時、初めて知った。(笑)

 

平成4年(1992年)から、山梨・静岡両県の自然保護団体により富士山の世界遺産登録への運動が始まり、平成25年
(2013年)に世界遺産登録された。

 

もっと詳しく知りたい方はこちら

 

楽しくガイドされているから、つい読み入ってしまいなかなか面白い。

 

世界遺産となったからなのか、外国人だけの富士山登山ツアーまであるくらい、外国人の登山者も沢山いた。

 

 

登山開始

新5合目で記念写真をしっかり撮って、登山開始。

 

yamatomo
よし、頑張るぞ〜!

 

 

yamatomo
晴れだっ!ラッキー!
登山口前にあった、今日のお天気の案内

 

 

最初はこの階段からスタート

 

 

登山口階段の反対側にある案内板

 

 

富士山のお花

登り初めてすぐ、お花が。(*^^*)

 

これはフジハタザオかな

フジハタザオかな

 

 

これも同じかな。

 

5合目付近には沢山咲いていた

フジハタザオ かな

 

 

スタートして間もなく25分ぐらい、最初の山小屋、雲海荘に到着。

 

私たちはそのままゆっくり素通りして登った。

 

後から少しペースが早かったと反省

 

 

これも沢山咲いていた。(*^^*)

 

多分イワツメクサかな

イワツメクサ かな

 

富士山は、どのルートもだいたい5合目を超えると森林限界に達する。

 

なかなか植物が育つには厳しい環境になるから仕方ないけど、鑑賞できるお花の数が少ない。

 

高山植物を鑑賞して写真に撮るのが、登山の大きな楽しみの1つでもある私には、ちょっと残念。(^_^;)

 

五合目から森林限界を超えると、岩混じりの荒原、砂利や小石の砂礫地が広がり、富士山特有の景観が現れます。荒原や砂礫地は養分となる土や水分に乏しく、砂利の斜面は崩れやすいうえ、強風にさらされるなど植物が育つには厳しい環境です。しかし、斜面にはオンタデやイタドリがパッチ状に生え、比較的安定した斜面や岩陰などにはフジハタザオ、イワツメクサのような小さな花も咲いています。

出典:FUJIYAMA NAVI

 

 

富士山のゴミ

私は、いつもどこの山に登っても、登山道で気がついたゴミは拾うようにしている。

 

見てしまったゴミ、気がついてしまったゴミを、小心者だから素通りすることができない。(笑)

 

私の妄想だけど、

 

yamatomo
神様はきっとその私のことを見ている

 

と思うと素通りできない。(笑)

 

そしてゴミ拾いをするようになった。(^_^;)

 

富士山でも同じように気がついたゴミは拾いながら登っていたけど、これが・・・・・

 

富士山のゴミ、全くあとを絶たない!(>_<)

 

特に多いゴミが、飴などの小さいパッケージやティッシュ。

 

飴などのパッケージは小さいから、思わず落としてしまうこともあるかも知れないけど、落としたら拾うのを心がけたいし、落とさないように心がけたい。

 

あとは、たまたま風が吹いて飛んでしまったということもあるかも知れないけど、私はそれも意識の問題だと思う。

 

風が吹いて飛んでしまうかも知れないということを想定して、飛ばないように持つとか直ぐにゴミ袋に入れるとか、意識次第でそれなりに対処ができる思う。

 

ティッシュも同じだ。

 

本当にビックリしたのは、ゴミが斜面の層に埋まっていたこと。

 

アルミやら缶飲料の栓やらが埋まっていた

 

せっかく、世界遺産になったのに、このゴミの多さにはビックリ!

 

実は、その他にも8合目付近だったと思う。

 

ちょっと遠くて写真には撮れなかったけど、登山道から外れた岩陰に、大きめのスーパーのビニール袋ごとゴミが捨ててあった。

 

登山道から外れてしまうから回収はしなかったけど、私にはちょっと信じられない光景だった。

 

同じ登山者が行なっていると思うととても残念だ。

 

忘れて来るにしても、落として来るにしても、大きいゴミだ。

 

どうしたらそのようなゴミを捨てることができるのか、理解に苦む。

 

登山者一人一人の意識が大事だと思う。

 

山が好きで登山が好きなものとして、やはりマナーはしっかり守って楽しみたい!

 

登山者一人一人の意識が変われば、ゴミも減ると思う。

 

お互いに捨てない!忘れない!落とさない!ようにしよう!

 

意識するって大事!

 

続きは次回でお伝えする。

 

次回は、さらに登っていく予定。

 

壮大な景色の写真をアップできると思う!

 

お楽しみに!

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!
愛と感謝を込めて。

 

yamatomo

 

 

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